奈良県立大学の校風
地元住民すらその存在を知らないという奈良県立大学。その実態やいかに!?
学校
●●もともとは勤労者の為に開学された夜間の学校だったが、
中期日程だったことも相まってか、
●●限りなく全員が現役と浪人生が占めており、社会人はほとんど居ない。
●●また、地元への名前の浸透率は最低で、「奈良県立大学」と言うと、「医者になるのか」
●●と言われること多数。
●●これは、「奈良県立医科大学」が有名であることと、奈良県立大学は、「奈良県立商科大学」の名前で
●●知られていた事に起因する。
●●そのせいか、全学年で、奈良県在住の学生は数パーセントしか居ない。
施設
●●自他ともに認める程、はっきり言ってしょぼい。汚くはないが、空調(特に暖房)
などは・・・。
●●小規模公立大学に期待するのは止めましょう。
授業
●●授業は昼の1時からと、特殊な時間割。朝は結構遅くまで寝ていられる。
ただ、2006年
●●までの話と思われる。
●●「地域創造」と言うと分かりにくいが、経済系、経営、商業系の1ジャンルと思えばよろしい。
●●だから、経済学、経営学や観光学の授業が多数あり、
●●また、夜間だった影響か、一般教養の授業も多い。
●●尚、グラウンドや体育館はあるのに、体育の授業はない。
●●語学も、「予算が無い」とのことで、フランス語とドイツ語が消滅し、
●●現在は、英語と中国語しか開講していない。
●●さらに、資格を取得できる授業や、教職課程もない。
●●授業の充実性は・・・まあ、2007年?からの法人化に期待ということで
教授
●●もともとが小規模大学であるし、社会人向けの大学であったためか、有名
●●国立・私立大学のような利権にあぶれた教授は居ない。(と、信じたい)
●●比較的温和な教授が多いと思われる。
学生
●●センターボーダーは約7割と決して高くは無いが、なんだ
かんだ言っても、論文入試を二つ
●●クリアしてきている者達ばかりのためか、皆、比較的まじめで物静か。
●●北は北海道から南は九州まで、第1志望に落ちた地域の創造を志す若者たちが全国各地から集っている。
活動
●●自称、「地域に開かれた大学」と言うことで、公開セミナーなども、奈良県中南部
●●を中心に毎年開催している。